当事務所の勤務例

当事務所における『お仕事』

1.主なお仕事は『クライアント先の試算表作成(確認)及び決算申告書の作成』となります。
当事務所におけるメインのお仕事はクライアント企業を訪問し、試算表の作成(確認)と試算表について、経営者及び経理担当者などへの説明となります。

クライアント企業の経理レベルに応じて
☑PC会計ソフトに入力された会計データの確認
PC会計ソフトに一部入力された会計データを一部追加入力しながらデータの確認
原始書類をお預かりし、記帳代行を行った上で試算表を作成する
という試算表の作成及び確認のパターンがあります。

また、クライアント企業と当事務所の関係性は単なる会計に関する部分のみならず、多岐にわたる経営相談を受けることがあります。
当事務所においては”会社の数字”という共通点を基に会計事務所の立場としてのコンサルティング、アドバイス業務も合わせて行います。

常に学ぶ姿勢を持ち、広くアンテナを張り、知的好奇心をもって仕事に学ぶ姿勢がある方を求めています。

また、クライアントへの記帳指導、PCソフト入力指導、経理指導、税務指導というのも重要な業務となります。
必要最低限のコミュニケーション能力も必要となります。
2.記帳代行業務についても当事務所における重要な業務となります
基本的に分業制となっているものの、記帳代行に対する需要も相当数あります。

会計ソフトの機能や銀行信販データなどを駆使してもなお、福島においては記帳代行を行うケースが多々あります。

記帳代行についてはクライアント企業に訪問し、資料を預かりケースと事前に資料を郵送いただき、記帳代行を行うケースがあります。

記帳代行については数字を正確に入力すること、領収証や請求書といった証憑書類を確認し、一つ一つ正しく処理する能力が重要となります。

当事務所においては限られた時間において、パートタイムで記帳代行業務を行いたいというパートタイムでの勤務希望の方を求めています。
3.個人の確定申告業務が会計事務所業界におけるもっとも忙しい時期
その年1月1日から12月31日までの個人の方の申告を翌年3月15日までに税務署に確定申告書を提出するいわゆる『確定申告時期』が業界において最も忙しい時期であり、当事務所においても同じく繁忙期となります。

おおよそ2月から3月にかけては件数が多いため事務所としても総出で早期申告を目指すため、基本的に毎年同時期においては繁忙期となります。

一昔前であれば同時期においては徹夜で作業を行っていたという話も聞きますが、実際にこの時期は相当の業務量が例年あります。

当事務所は働き方について、極端な繁忙を避けるための工夫を行っておりますが、どうしても通常月と比べて確定申告期については忙しくなるということを念頭に入れていただければと思います。

通常職員の一日のスケジュール

⌚9:00 出社
 基本的には車での出社となります
⌚ 9:30 午前のクライアント企業への訪問
 クライアント企業への訪問をし、上記監査業務を行います、クライアントによってはついお話が盛り上がってしまい、通常よりも長めの訪問となりことも多々あります

⌚12:00 帰社
 事務所内で食事をとる職員、近所での外食先も多いため、外食に行く職員など様々です。1時間の昼休憩についてはリフレッシュしてもらいます

⌚13:00 午後のクライアント企業への訪問
 午前と同様、クライアント企業に訪問します
 もし、午後のクライアントの予定がない場合などは事務所内で決算申告作業や相談事項に対する回答についての調べものなどを行います。
 もしわからない点や不明点などありましたら税理士や先輩職員に気軽に聞いてもらえればそれが最高のコミュニケーションになると思います

⌚16:00 帰社
 事務所内での残務整理など所内での作業を行います

⌚17:30 退社
 通常月については定時が17時30分なので特別な作業が無い場合は定時に退社となります

※確定申告時期については18時30分が定時となり、また、仕事がある場合は土曜日も出勤となります。
 確定申告期が忙しい分、それ以外の月はなるべく早めに帰れる体制を目指しています。
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