当社が求める人物像

●人と適切なコミュニケーションをとることができる人
会計事務所のお仕事とはそこまで一般的ではないため、各々で異なったイメージを持たれることがあります。

当事務所の業務は人とコミュニケーションをとるお仕事となります。

原則としてクライアント企業に訪問を行い、税務会計目線でのチェックを行う他、経営者や経理担当者とのコミュニケーションをとることによりより一層高いレベルでのサービスを提供したいと考えております。

話し上手がコミュニケーション能力が高いと思われる方もいるかも知れませんが、当事務所におけるコミュニケーション能力は話し上手である必要はなく、相手方と意思疎通を上手に行う必要があります。

話し上手、コミュニケーション能力に長けている人である必要はないものの、仕事は内勤だけではなくクライアント企業への訪問はほぼ必須となります。
●「環境に応じて変化する」ことができる人
会社でお勤めをする際に「変化」が求められることがあります、「変化」とは会社が求めるスキルであり、また、クライアントが求めるスキルであることがその大半です。

「変化」とは変化前の自分を否定するものではなく、更なるステージへのステップアップに必要なものとなります。

人は変わることに抵抗を覚えるものかと思いますが、常に変化を繰り返すことによってその人が持つ本来の能力を発揮することができるのだと思います。

会計業界における会計処理を例にあげれば、会計処理は伝票会計からコンピュータ会計、更にはAIを駆使した会計へと進化を続けています。
変化を繰り返さないと自分自身が古いままで取り残されてしまいます。

税理士業界は士業であり、ある意味一般社会とは性質が異なる部分もあります
だからこそ、士業で働くためにはより一層の変化に対応していく必要があると考えます。
●「新しいことを学び続ける」ことができる人
税理士とは士業であり、クライアント企業から見れば当事務所の職員は税理士の代わりにクライアント企業に訪問する立場となります。士業業務であるがゆえに常に学び続けて情報を最新にしておく必要があります。

例えば毎年行われる税制改正について、改正内容が新しいルールとなるため、常に最新の税制改正については理解しておく必要があります。

その他、クライアント企業をよく知るためにはクライアント企業からも色々なことを学ぶ機会も多くあります。

ちなみに「学ぶ」ということは机の上で本を読んだりすることはごく一部であり
・クライアントとの会話上の学び
・職員間での会話上の学び
・研修を受講することによる学び
・仕事上の不明点を調べる学び
などが重要となり、勤務時間外に特別な学びを要求するものではありません
●仕事もプライベートもどちらも大事にできる人
会社とは仕事をする場であるため、会社においては仕事中心に考えていただきたいところですが、長い人生を考えた際には仕事とはその一部を構成するものの最重要事項ではない可能性があります

もちろん楽しく仕事をしていただき、当事務所で充実した会社員生活を送っていただきたいという気持ちは強いのですが、人生においては、会社と同様にプライベートもとても重要なものだと考えております

会社生活ももちろん充実していただき、それと同時にプライベートも充実していただけるような方が当事務所に向いていると思います
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