福島市でラーメンを食べてきました【自家製麺うろた】
2025-10-17
[福島市,ラーメン,グルメ,税理士]

福島市にあるうろたさんに伺いました
うろたさんと言えば福島市における名店【えなみグループ】のお店、えなみグループの中でもちょっとおしゃれで面白いラーメンを提供してくれるのがこのうろたさんです
昔は「えなみ」、「うろた」の他にしょっぱいつけ麺で有名な「くをん」が福島駅の西口にありましたが、今はくをんは店舗としてはなく、このうろたさんの中で提供がなされています。
名称:自家製麺うろた
住所:福島県福島市新町3-4上州ビル1F

私はガラソバをいただきました
大きな背脂がたくさんのっており、スープは黒く、表面は油でコーティングされていました
チャーシューと刻み玉ねぎがのっており、見た目としては私の理想的なラーメン
多加水太縮れは脂身と塩味の強いこのスープにピッタリあっていました
また、箸休めに刻み玉ねぎの相性も抜群、チャーシューはどれも柔らかく、しっかりと作られていました
味変はハチミツとのことでしたが、私はラーメンにハチミツを入れることに抵抗があったため味変はしませんでしたが、興味自体はあるので次回訪問する時にはこの味変にもチャレンジしてみたいと思います。
やはりうろたさんは福島市で他にないラーメンを提供し続けてくれるので訪問するのが毎回楽しみになります。
税理士目線で考える年収の壁について
2025-10-11
[税務会計,法人税法,所得税法,会計・財務分析,税理士]
年収の壁についてニュースになることも多くなりました
税理士業界において、昔はよく「103万円の壁」などといわれておりました
これは給与年額103万円の場合、給与所得控除額が当時65万円あったため
103万円△65万円=38万円
となり、本人の所得が38万円で納まることによって配偶者の扶養に入り続けることができるというもので、学生アルバイトやパートさんなどはこの範囲内で納めるために12月のシフトを工夫していた、これが「103万円の壁」でした。
税理士目線で言えば103万円付近であればもちろん壁を超えずに扶養になり続けた方が圧倒的に有利なものでしたが、当時の一番大きな壁は税務ではなく社会保険の加入要件の壁でした
当時は税務の扶養から外れることよりも社会保険の扶養から外れる方がずっとダメージが大きなものでしたので、税理士としては103万円の壁の先にある社会保険上の壁を強く意識していたのを思い出します
「103万円の壁」の話はここまでとし、現在言われている「年収の壁」について、税理士としての私見として
「制度が複雑になりすぎたことが問題」
と考えております。
壁問題については税務のみならず社会保険にも影響するものではありますが、税務については本来国側が国民から徴収するものなので制度としては国民にわかりやすく、理解しやすいものでなければならないというのが大原則にあります
この壁を複雑にした要因として
・配偶者特別控除の細分化及び配偶者の所得要件を加えたこと
が一番の要因です
一目ではわからない配偶者特別控除、特に配偶者の所得要件を取り入れることによりどちらか一方の所得が確定しなければもう一方の所得の確定しないという、非常に複雑なものです
前提として給与所得者で考えれば、広く徴税するためにみんなに確定申告を義務付ける訳ではなく年末調整という、会社側に社員の所得確定を課した制度として、このどちらか一方の所得が確定しない限りもう一方の所得が確定しない制度自体が複雑すぎるものと感じます
これの解消法として、税理士目線で言えば
「配偶者特別控除を年末調整要件から除外」
すること、配偶者特別控除については確定申告による調整とするしかないと考えます。
なるべく確定申告者を増やさないのが税制として望ましいと税理士として感じるところではありますが、配偶者特別控除の制度が複雑すぎるため、正確な納税額を算出するには年末調整では危険性が高すぎるということとなります。
また、本題の年収の壁に戻れば、年収の壁が複雑になったことにより、国民サイドから見て大きな税負担が増える訳ではないため、個人的にはそこまで意識する必要はないと思います
特に物価高騰の世の中、今後も最低賃金は上昇するであろうこの世において、年収の壁を意識するのであれば、それを大きく超えるだけ働ける体制を整えること、また、企業サイドとしてもそういう雇用ができる体制を整えることが大事ではないかと感じます
今後、雇用の確保はますます厳しくなるため、この年収の壁により大事な労働資源を逃すことこそが一番もったいないものだと感じます
確かに年収の壁によって少しでも損をしたくないというのは当然の思考だと思います
ただし、あらゆる場面において納税なり社会保険料の負担というものは逃れることができないものです
むしろ、税理士として問題視する年収の壁問題としては税制の複雑化、これについては解消するのは難しいのかもしれませんが、税制が更に複雑化していき、実際に徴税される国民が置いてきぼりになることは避けなければいけないものだと思います
福島市でラーメンを食べてきました【麺家くさび福島店】
2025-10-07
[福島市,ラーメン,グルメ,税理士]

福島市の街中にあるAXCの地下にある麺家くさびさんに行きました
普段は税理士会の飲み会の〆に利用するお店ですが、たまたま福島駅周辺に駐車する機会があったため久しぶりのお昼の訪問となりました。
名称:麺家くさび福島店
住所:福島県福島市栄町11-25 AXCビルB1F

つけ麺をいただきました
くさびと言えば大玉村にある有名店屯ちんと類似した東京豚骨ラーメンのイメージがあったため、大概は豚骨ラーメンを注文しますが、今日の気持ちがつけ麺の気持ちだったので珍しくつけ麺を注文しました
酸味のあるスープでラーメンとはまた別のおいしさがありました
福島市内において座席数が多く、また、味も美味しいお店として税理士会の飲み会の〆に利用することが多かったのですが、昼には家族連れもかなり多くおりました
福島市でラーメンを食べてきました【福麺 春美】
2025-10-04
[福島市,ラーメン,グルメ,税理士]

福島市における人気店、えなみグループのうろたさんの道路沿い、元々蕎麦屋さんがあった場所で新規オープンした【福麺 春美】でラーメンを食べてきました。
福島市内におけるラーメン新店舗が少なくなってきたため、新規オープンは非常にありがたいです。
名称:福麺 春美
住所:福島県福島市置賜町8-19 第一清水ビル1F

ここは焦がし醤油ラーメンがおすすめということで焦がし醤油ラーメンをいただきました
焦がし醤油の風味が強く、また、低下水ストレート麺が非常に食欲をそそります
通常の醤油ラーメンとはまた違った美味しいラーメンです
なお、店長さんのワンオペで運営されておりますが、非常に感じの良い接客をしてくれました

ここは福島市においては珍しい和え玉を推奨しています
替え玉に味をつけたもので、そのまま食べれば油そばのようにいただけますし、スープに入れればスープ自体の味変にもなる福島市においては珍しいものです
私は焦がしネギのハーフを注文しました
大体2割残しくらいで注文するとちょうどよいタイミングで和え玉が手元に届くようです
そのまま食べても確かに美味しいですが、私はやはりスープに入れてスープの味変をして食べるのが美味しく感じました
和え玉まで考慮して2度楽しむのがおすすめです
ちなみに通常の一杯もボリュームとしては少なくはありませんが、ハーフの和え玉まで是非楽しんでいただきたいと思います
福島市でラーメンを食べてきました【本丸泉駅前店】
2025-10-01
[福島市,ラーメン,グルメ,税理士]

福島市の飯坂街道沿い、泉駅隣接にある【本丸泉駅前店】でラーメンを食べてきました。
本丸さんはこってりラーメンや博多ラーメンなどバリュエーション豊富なメニューで人気店です
また、ニンニク絞り器によるニンニク注入も可能なので、にんにく好きには好まれているお店です
名称:本丸泉駅前店
住所:福島県福島市泉字早稲田2-1

私は二郎系ラーメンを注文しました
ごくたまに二郎系が食べたくなる時があり、本丸さんの二郎系をいただくこととしました
福島市にある二郎系は、本丸さんの他
・いち豚
・傑心
・ぬま屋
・くさび
・龍
・らーめん蓮
などがあります。
私の記憶が正しければ、福島市における二郎系の始まりは福島市の太田町にあるぬま屋さんが最初だったはずです
二郎系ラーメンはやはりボリュームが多いため若者のためのラーメンという考え方もあろうかと思いますが、この中でも比較的食べやすい二郎系は傑心さんの二郎系です
本丸さんの二郎系は麺は二郎麺ではないものの野菜のボリュームや甘辛い味のスープは二郎インスパイヤ系として人気の高いものです

通常二郎系をいただく際は小盛りを頼むことにしています
二郎系を食べきった充実感を得るためと、あとは到底普通盛り以上はどんなにお腹が空いていても食べきることができないためです
この日は本当に二郎系を欲していたため、食べきれるわけもない普通盛りを頼んでしまいました、そのため、多分半分以上は残してしまいました
味も美味しく、野菜も甘辛だれとマッチしているため、本当に美味しかったのですが、やはり普通盛りだとかなりの残してしまいます
フードロスにもつながるため食べきれない量の注文は控えていたものの、沢山たべることができた昔の残像が脳裏に残っていたため、年に数回、このような食べきれない失態をおかしてしまいます。





